
- 特徴
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- 地上デジタル放送(OFDM信号)において任意の1波を受信し、同一チャンネルでも他のチャンネルでも任意の1波に変換する再送信装置です。
- 不要信号の除去、AGC増幅、出力レベル調整を行い、CATVの伝送路に高品位、高安定な信号を供給できます。
- 帯域外減衰量、グループディレイ特性に優れており、隣接チャンネル伝送が行えます。
- RS-232Cにより入出力チャンネルの変更、RF出力のON/OFF、制御モード(外部または前面パネル)の切り換えが可能です。
自動バックアップ用モデル 8561A はコントロールソフトを使用する関係上、出力ポートが LAN になります。 → パススルー自動バックアップ - 社団法人 日本CATV技術協会 標準規格「JCTEA STD-011」に準拠しております。
- 定格
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入力信号 OFDM信号 入力チャンネル 90MHz〜770MHz帯域内の指定1チャンネル 入力レベル範囲 50dBμ〜80dBμ 入力インピーダンス 75
F型AGC 平均値型 出力チャンネル 90MHz〜770MHz帯域内の指定1チャンネル 出力レベル 114dBμ 出力インピーダンス 75
F型IF周波数 44MHz−1/7MHz IF出力レベル 95dBμ 標準スケルチレベル 40dBμ以上〜48dBμ以下で動作 電源電圧 AC100V±10%以内 50/60Hz 消費電力 75VA以下 使用環境 温度 0℃〜40℃以内
湿度 45%〜90%RH以内(ただし結露しないこと)使用 連続 構造 JISラックマウント型 外形寸法 480(W)×49(H)×450(D)mm (突起物は含まず) 質量 7.0kg以下
- 性能
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AGC特性 ±1dB以内(70dBμ基準、定格入力範囲にて) イメージ妨害 −60dB以下 スペクトラムマスク −20dB以下(fc±2.86MHz)
−27dB以下(fc±3.00MHz)
−50dB以下(fc±4.95MHz)
−50dB以下(fc±9MHz)帯域外雑音特性 −50dB以下(fc±15MHz)
−60dB以下(fc−21MHz以下、fc+21MHz以上)周波数特性 fc±2.79MHzにて2dBp-p以内 IF出力レベル 95dBμ ± 2dB以内 出力レベル可変範囲 104dBμ以下〜114dBμ以上 グループディレイ特性 fc±2.79MHzにて±200ns以内 出力周波数偏差 ±10kHz以内(入出力同一チャンネルの場合は、入力チャンネルに同期する) 入出力リターンロス 14dB以上 入力モニタレベル 入力レベルに対して−10dB±1dB以内 出力モニタレベル 出力レベルに対して−20dB±1dB以内