開発・保守の基本方針

 今後15年間のシステム保守を行い、その後もお客様に新しい機器をご提供できるよう、長期的な信頼関係を築いていく。
 そのため「デジタル放送中継局」の入力部から出力端までの必要な全ユニット機器を自社内で開発・設計・製作を行う。
  (電源部分を除きます。)

 Nitsukiの「中継局システム」は“Grand-Prix 2000”シリーズと名付けて「放送波中継方式」から「TTL受信方式」まですべてのシステムに対応可能です。

【販売体制】

NHK様向け NHKアイテック様との共同システム構築
販売窓口はNHKアイテック様
特定民放様 Nitsukiからの自社販売
一般民放様 NHKアイテック様、NES様等とのご協力

【現地工事・保守】
現地工事からアフターメンテナンスまでユーザー様ご指定のSI業者との協力関係により行います。

 2005年12月から2006年1月にかけて、NHK様より厳格・厳正な技術審査を行っていただき、3W 級以下の中継局システムでの入札メーカーに加えていただけることとなりました。

2005年12月下旬 技術提案書 ご提出
2006年 1月上旬 技術提案書の審査ならびにヒアリング
2006年 1月中旬 提案システムの技術事前検査(温度試験含む)
2006年 1月下旬 提案システムのお立会い検査
2006年 2月初旬 技術審査合格通知 受領

●関西民放(MBS,ABC,KTV,YTV)様

局所 出力/ch 中継方式 PAタイプ 納入
栃原局 10W TTL MCPA 50W H18.9.末
紀ノ川局 1W TTL MCPA 5W H18.9.末

●NHK様

局所 出力/ch 中継方式 PAタイプ 納入
越後大和 0.3W 放送波 SCPA H18.8.11
津川東 1W 放送波 SCPA H18.9.15
鹿瀬日出谷 1W 放送波 SCPA H18.9.15
三川 1W 放送波 SCPA H18.9.15
新井 3W×3 放送波 並列合成 H18.9.15
相川 3W 放送波 SCPA H18.9.30
越後湯沢 3W 放送波 (SFN) SCPA H18.9.30
児玉 3W 放送波/TTL SCPA H18.9.30
佐東 3W×3 放送波 並列合成 H18.11.予定

この掲載内容は、予告なく変更することがあります。ご了承下さい。