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Home > 放送 > 中継局用機器 > MODEL 6502B: フロントエンド

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製造中止(オレンジブック変更による)



 
受信信号レベルが低いときなどに所要のレベルに増幅します。

高価な誘電体フィルタを使わずに、
隣接チャンネルの分波ができます。

低価格フィルタを使ったシステム構
築を可能にします。


[ 概要 ]
 本器は、OFDM方式の地上デジタル放送の中継局において、アンテナからの信号を所要のレベルに増幅するために使用します。
 アンテナ1基の2台方式に対応するため、受信BPFと2系統の低雑音増幅器を組み合わせることで良好な性能を実現しています。

 アンプ部及び電源部は、独立した構造となっており、パネル前面から引き出すことが可能です。そのためメンテナンス等を容易に行うことができます。(下図)


 
[ 定格 ]

BPF部+分配部
周波数帯域
470〜770MHz内の指定周波数
帯域幅
指定による
入力インピーダンス
50オーム
入力コネクタ
TNC型
アンプ部
周波数帯域
470〜770MHz内の指定周波数
入力レベル
定格: −47dBm±20dB/CH
最大: −13dBm(全入力)
入力インピーダンス
50オーム
電力利得
27dB
出力レベル
定格: −20dBm±20dB/CH
最大: +14dBm(全出力)
出力コネクタ
TNC型
モニタコネクタ
BNC型


[ 性能 ]

BPF部+分配部
挿入損失
5dB以下
帯域内偏差
0.5dBp-p以内
帯域外減衰量
バンドエッジから6MHz離れで
20dB以上を標準とする
入力リターンロス
14dB以上
アンプ部
振幅周波数特性
1dBp-p以内(指定帯域内)
0.5dB(p-p以内(チャンネル内)
雑音指数
2.5dB以下
IM
−51dB以下
出力リターンロス
14dB以上
出力モニタ
−20±1dB以内(出力に対し)

[ 構造 ]
筐体
JISラックマウント型
外形寸法
480(W)×49(H)×400(D)mm(突起物は含まず)
質量
9kg以下

[ 一般仕様 ]
電源電圧
DC +48V±15%
消費電力
30W以下(各15W以下)
環境
温度
−10℃〜+45℃(性能保証範囲)
−20℃〜+60℃(動作保証範囲)
湿度
45%〜90%RH(但し結露しないこと)
使用
連続

[ 使用例 ]
放送波中継方式(2台方式)




この記載事項は改良のため、予告なく変更することがあります。ご了承下さい。

日本通信機 株式会社
Japan Communication Equipment Co., Ltd.