MODEL 2564: FM直線検波器
MODEL 2564: FM LINEAR DETECTOR
![[製品写真] MODEL 2564: FM直線検波器](../../images/broadcast/2564-fm_linear-w450.jpg)
- 概要
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本器は、放送機器の製作・保守点検時に使用する測定器であり、FM放送、TV放送(音声)の変調特性を調べる測定器です。
- 入力受信周波数が25〜800MHzと広帯域です。
- 入力にはALC回路を採用しFM測定、AM測定ともに入力レベル合せの必要はありません。
- 内部ローカルにはディジタルシンセサイザを用い良好なS/Nが得られます。
- 復調部には、パルスカウント方式を使用し安定した性能が得られます。
- 蛍光表示管を使用し、視認性に優れております。
- 外部制御が可能です。(RS‐232C)
- 定格
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| 項目 | 性能 | ||
| 搬送波 | 入力 | 入力周波数範囲 | 25〜800MHz |
| 入力インピーダンス | 50 |
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| 入力レベル | 100〜126dBμ | ||
| FM | 測定範囲 | 0〜±200kHz | |
| 測定レンジ |
0〜±200kHz、0〜±100kHz
0〜±50kHz、0〜±20kHz 0〜±10kHz、0〜±5kHz、 0〜±2kHz (2kHz レンジの最小測定値±100Hz) |
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| 指示 | ピーク指示、-P、+P、(P |
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| 確度 | フルスケールの±3%以内 (30Hz〜200kHz) |
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| 残留AM | 測定範囲 | -70〜-50dB、-60〜-40dB -50〜-30dB(-40dB=1%) |
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| 指示 | ピーク指示 | ||
| 確度 | フルスケールの±5%以内 | ||
| 中間周波数 | 中心周波数 | 1.8MHz | |
| 微分特性 | 1.8MHz±500kHzにて±0.1dB以内 | ||
| 低周波 | FM復調周波数 | 10Hz〜200kHz | |
| 残留AM復調周波数 | 30Hz〜50kHz | ||
| フィルタ | HPF | THRU、50Hz、300Hz、3.8kHz | |
| LPF | 3.6kHz、17kHz、135kHz、300kHz | ||
| ディエンファシス | 50μS、75μS、OFF | 標準特性からの偏差30Hz〜15kHzにて ±0.2dB以内 (400Hz基準) |
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| 出力 | 出力コネクタ | BNC型 / ターミナル | |
| 出力インピーダンス | 75 |
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| 出力レベル | +10dBm±0.5dB以内 | ||
| 内部ローカル | 周波数範囲 | 23.2〜798.2MHz | |
| 周波数分解能 | 10kHz | ||
| 周波数安定度 | 50×10-6 | ||
- 性能
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周波数特性
75Ω不平衡 30Hz〜200kHzにて±0.2dB以内 (1kHz基準) 600Ω平衡 30Hz〜15kHzにて±0.2dB以内 (1kHz基準)
歪率
50Hz〜60kHzにて0.1%以下
(±100kHz偏移入力時、本器内蔵フィルタはLPF 135kHz
HPF THRU、ディエンファシス OFFに設定)FM放送のステレオ左右分離度
100Hz〜10kHzにて46dB以上
50Hz〜15kHzにて40dB以上
(±75kHz偏移入力時、本器内蔵フィルタはLPF 300kHz
HPF THRU、ディエンファシス OFFに設定)信号対雑音比用途 偏移 復調帯域幅 入力信号周波数 25〜230MHz 230.01〜800MHz FMモノラル ±75kHz 10Hz〜135kHz
50/75μS
ディエンファシス入75dB以上 70dB以上 FMステレオ ±75kHz 10Hz〜135kHz 68dB以上 63dB以上 TV音声 ±25kHz 10Hz〜17kHz
75μS
ディエンファシス入65dB以上 60dB以上 10Hz〜17kHz 63dB以上 58dB以上 AM
(−30dB変調)30Hz〜50kHz 50dB以上 40dB以上
- 一般仕様
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電源電圧 AC100V±10% 50/60Hz 消費電力 70VA以下 使用環境 0〜+40℃ 使用環境 0〜+40℃
20〜90%RH (ただし、結露しないこと)外形寸法 480(W)×99(H)×350(D)mm (突起物は含まず) 質量 約8kg